小まめな入れ替え

本のリサイクル大手ブックオフでは、仕入れ時期で黒緑青赤と値札の色を使い分けています。同タイトル本でも在庫期間が分かり、古い本は値下げコーナーに移動する仕組みです。小まめな入れ替えはどんな効果を生むでしょうか?

お客様が来店する度にいろんな本を発見する効果を生むそうです。

同じ本なら同じ価格ですが、1月から3月に仕入れた本なら黒の値札、4月から6月は緑、7月から9月が青、10月から12月が赤となっています。一番古い色のシールの本が105円コーナーに値下げされて移動すると、その分だけ棚の配置が変わってきます。いつ来ても代わり映えがしないのであれば来店頻度が落ちてしまいますが、こうした工夫で新鮮さが演出されているのです。

お客様の視点でカタログやホームページが新鮮さを保っているか、みんなの意見を聞きながら話し合ってみましょう。