郵便物の追跡サービス

世界的にみても日本の郵便はとても安心できるシステムだと思います。それでも郵便物の人為的な紛失がたまに話題になるので、必ず届けたい書類だと本当に届くか心配になってしまいます。かといって書留だと値段も高くなりますので、よほど大切な書類でない限り使う気にはなれません。せいぜい速達で送るぐらいで安心感を得ていたのですが、今はレターパックが便利です。

このレターパック、思ったほど利用している人は少ないのではないでしょうか。届く速さの上では速達なのでしょうが、レターパックでは追跡サービスが利用できるのがメリットです。絶対とは言えないのでしょうが、その分だけ紛失が少ないと言われています。それとライトタイプなら速達よりも2円安いというのもいいですね。プラスタイプなら対面渡しなので、特に重要なものには適しています。郵便物の追跡サービスを利用するためには「お問い合わせ番号」が必要です。以下にまとめておきます。

レターパックライトの場合
lp1
レターパックプラスの場合
lp2
ゆうパックの場合
lp3
ポスパケットの場合
lp4
EMSラベルの場合
lp5
国際小包ラベルの場合
lp6
保険付・書留付通常の場合
lp7

参考までに追跡サービス関係のURLを記載しておきます。
(本投稿日時点おURLです)

郵便局の個別番号検索による追跡サービスサイト
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/input
発送相手からお問い合わせ番号を聞いて入力すれば、今商品がどこにあり、どういった状況なのかが分かります。

郵便局の連続番号検索による追跡サービスサイト
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/sequenceNoSearch/input
連続した複数のお問い合わせ番号を一気に検索出来るページです。

郵便物のお届け日数の目安を調べる
http://www.post.japanpost.jp/deli_days/index.html
なかなか届かないと思った時に検索して、それから問い合わせるようにしましょう。