好感触の決め手

カレールウ大手のハウス食品は、カレーを食べる習慣がない中国への進出に取り組んでいます。浦上博史社長は中国で工場見学に来た周辺の小学生のある行動を見て、「かなりいける」と感じたそうです。それはどんな行動だと思いますか。

残った皿をペロペロなめた。

カレーを普及させるために見学できるように工場は作られているそうです。お昼にはカレーを食べてもらうわけですが、お代わりをしたり、残った皿をペロペロなめたのを見て、確信したそうです。もちろん、日本とは食に対する好みが違いますから、ルウの色を中国人が食欲を感じる黄色にしたり、好まれる香辛料である八角を使うなど、現地に合わせて様々な工夫をされています。

お客様のどんな行動が満足感を表現しているでしょうか。みんなの意見を聞いてみましょう。