携帯端末の活かし方

アサヒ飲料では、自販機事業の営業マン全員にタブレット端末を2013年9月から配布して営業活動の効率化をすすめています。市場開拓の際に威力を発揮しているタブレット端末の用途とは何か、考えてください。

営業活動の重複を避ける。

地図上にすでに納入している場所、商談中であれば工事中のマークが表示されて、営業担当や進捗内容なども確認できるようになっています。ビルの場合は、ビルの回数毎の設置状況、商談状況が把握できて、無駄な営業をかけなくても済む仕組みです。自販機の台数は2012年度で役256万台といわれ、アサヒ飲料は第4位、各社とも自販機自体のIT化による差別化が勝負になっているだけでなく、業務のIT化も重要なポイントになっています。

日頃の活動で無駄と感じていることに対して、スタッフそれぞれの意見を聞いてみましょう。