情報共有のツール

ITとマネジメントを駆使した在宅医療を手掛ける祐ホームクリニックでは、スタッフ間で具体的に情報共有するためにある道具を使っています。何だと思いますか。

スマートフォン。

たとえば寝たきりによる床ずれの状態も、その場で撮影して画像をアップすることでスタッフ全員が見られるようになっているだけでなく、駐車する場所と患者宅への道順がルートで表示されるなど、情報は全て共有する徹底さが特徴です。また、帰りの車内での音声録音で、戻ったときにはカルテが作成されている、3人体制による役割分担で患者宅での作業時間を大幅に削減するなど。「時間は患者のもの」という意識のもと、徹底した効率化で患者とその家族の負担を軽減し、高齢化社会におけるこれから求められる在宅医療サービスを提供されています。

画像で共有すべき情報があるとしたら、どんな内容でしょうか、スタッフの意見を集めてみましょう。