常識を疑う

群馬県の契約農家5000軒から収穫した新鮮な野菜を24時間以内に首都圏のお店で販売しているファームドゥでは、販売品目が自由なだけでなく、他にも嬉しい販売条件があります。それは何だと思いますか。

販売する店が選べる。

スーパーでは仕入れてくれない規格外の野菜。農協では買い取らない一箱単位の野菜、そうした野菜を販売するところはありますし、農家自身が値段を決めて販売するという形態も少なくありません。しかし、販売する店まで決められるというのが独特の仕組みです。練馬では年配者が多いのでホウレン草が売れ、三鷹は芽キャベツが売れるなど、作物だけでなく、売れ行きに関する勉強を農家がされています。
創業者の岩井雅之社長は、野菜のおいしさで新鮮さは何割を占めるかという問いに8割と答えられており、新鮮な野菜の提供によって農家を支援するという基本理念を持たれています。その信頼関係があって、5000軒というネットワークの実現になっています。

どこに何がどれだけ売れているのか、スタッフ全員知っているでしょうか、みんなでデータを確認しましょう。