艶笑話

2010年7月17日の第165回研究会では、東海大学外国語教育センターのチョ・ヒチョル教授が『韓国の「肉談」の笑い -『古今笑叢』を中心として-』というテーマでお話しされました。いわゆる艶笑話ですね。韓国では、その手の笑いが人気だそうです。時と場所によりますが、大ウケのネタとして覚えておくのもいいですね。

バイアグラを使って浮気をしていた男が死亡した。第3の足が大きくて納棺できない。そこで奥さんを連れてこいと一言。すぐ納棺できた。

まだウブな3姉妹が居て男の一物がどんなものか話していた。そこに物乞いが来たので中に入れた。長女がアレを見せてと頼んで、妹に「大したモノではない、皮だけ」と言った。次女が触ると「肉ではないか」と言った。三女がその後に触ると「骨ではないか」と言った。

20代の男は大きいフリをする。
30代の男は強そうなフリをする。
40代の男はテクニックがあるフリをする。
50代の男は病気のフリをする。
60代の男は寝たフリをする。
70代の男は死んだフリをする。

20代は重なって寝る。
30代はくっついて寝る。
40代は並んで寝る。
50代は背中を向けて寝る。
60代は他の部屋で寝る。
70代はどこで寝てるか分からない。