米大統領のジョーク

アメリカ人はジョーク好きで知られています。その大統領となると、ユーモアやジョークのセンスも問われているのですね。2012年3月17日の第185回研究会は、英語のジョーク本でも有名な明治大学の丸山孝男教授の「アメリカの大統領はなぜジョークを言うのか」でした。第30代大統領カルビン・クーリッジのジョークは、かなりウケると思いました。

ニワトリの交尾を見て、
カルビン・クーリッジの妻が「一日に何回?」と尋ねた。
一日に10回と聞いて、夫に伝えておくように言った。
クーリッジはそれを聞いて、「毎回、相手は同じなのか?」と尋ねた。
「全て違います」と聞いて、「妻に伝えておいて」と言った。

他にも、笑える話を沢山聞かせていただきました。人付き合いを心掛けるなら、ジョークの数冊、常備しておくことが必要かもしれません。

バカな旦那シリーズ
小鳥が死んでいると言われて、空を見上げた。

どこを触っても痛いと言われて、
「それは指の骨が折れているのかもしれません。」

「どこから生まれてきたの?」と聞かれて、
「神様がお造りになった」と答えたら、
学校の作文で「ウチの家系は何代もセックスしていない」と書いた。