笑いと老化

2014年3月15日の第209回研究会は、シニアライフ講演家の阿奈靖雄氏による『シニアのための生き生きライフ ~老化を遅らせる凄い方法があった~』でした。「笑い」と「お笑い」では、「釜」と「おかま」ぐらいの差があると言います。「お笑い」だと若者が中心になるイメージですが、「笑い」に興味を持つ方はどちらかと言えば年配が多いようです。生き生きとしたシニアライフのテーマはけっこう多いですね。笑えるかどうかは別にして、参考になる話ばかりです。

梅干しを思い出すだけで唾液が出るように
思いで体が反応する。

守られているという思いでいれば、
右手がなくなっても左手があるじゃないかと
プラス思考になる。

年齢に関係なく、要は気の持ちようが大切だと思います。